東京近郊農家

2004〜2007年頃にかけてゲルインキボールペンで下書きなしで身近なものや興味のあるものを日常的に描いたドローイングの一部。タイトルは当時本屋で売られていた同名の写真集のタイトルから。

構図も決めずに紙の余白部分のバランスを考えながら描くのがすごく楽しかった。
この余白の考えがデザインや絵画で使われている「ネガティブスペース」だと気づくのは、十数年先の話。